高市首相「皇室典範が最優先」のトンチンカン…円安放置、暮らし切り捨ての「国民不在」
高市首相がなぜ、ここまで皇室典範改正にこだわるのか。定数削減やどうでもいい副首都法案にこだわるのか。ドサクサ紛れで通さないと、法案のカラクリ、おかしさに国民が気づいてしまうからだろう。
もともと、庶民の暮らしなど眼中になし、インフレ歓迎、日銀ドーカツ。もう一つの側面は庶民イジメ経済運営への目くらまし。
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「ようやく」なのか、「やっと」なのか、表現はともかく、「空転」続きの国会が動き始めた。
高市首相は6日、野党が求めてきた参院予算委の集中審議と党首討論を今国会で実施する考えを受け入れた。与党が少数の参院では法案審議が停滞。政府提出法案64本のうち17本が未成立という状況に陥り、政権内で重要法案の成立を危ぶむ声が浮上。このため、政府・与党はこれまでの方針転換を余儀なくされたとみられる。
とはいえ、これで国会が全面的に正常化したわけではない。
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