元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

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 元プロボクシングバンタム級世界王者の薬師寺保栄(56)が妻に無断で愛人と養子縁組していたと発売中の「週刊女性」が報じている。

 妻のA子さんが養子縁組に気づいたのは今年の1月。名古屋市の自宅で知人の20代女性を物干しざおで殴り、顔にケガを負わせたとして、薬師寺が傷害の疑いで現行犯逮捕されたニュースが報じられた際に、A子さんを心配する周囲の人たちから、愛人が「薬師寺」姓を名乗っているという噂を聞いた。そこで戸籍を調べてみると、昨年11月、薬師寺と自分の間に愛人が養子縁組されていたというのだ。

 お相手はレースクイーンの長谷川史歩理(27)。薬師寺とは18年頃、薬師寺がMCをつとめるローカル番組にゲスト出演し、アシスタントに昇格、次第に2人の関係は周囲にも知られるようになったという。耐えかねたA子さんが23年に不貞を訴えると、長谷川はアッサリ不倫を認め、和解金150万円を支払っている。

 その後、A子さんは6歳と3歳の子供を連れて家を出て、離婚に向けて話を進めていたものの、薬師寺からは月額3万円の婚姻費用すら滞り、知らぬ間に愛人との養子縁組が申請されていたという。

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