山本モナが早朝からのハードトレーニングで目指すもの 「スキマ時間」活用で司法試験の次は肉体改造
フリーアナウンサー山本モナ(50)が筋トレに励む姿を公開し、反響を呼んでいる。5日更新のインスタグラムでは《6:30パーソナル。下半身を中心に。体を動かしていると、気持ちも強くなれる気がする!》などとし、早朝からジム通いして、パーソナルトレーニングでスクワットやマシンでの腹筋などを鍛え、衰え知らずの若々しさと、スタイルの良さを見せた。
山本は、令和7年司法試験合格を2025年11月に報告し、注目を集めた。
「2010年に一般男性と結婚し、3児の子育てをしながらの難関突破に驚きと喝采が上がっていました。モナさんは当時、6時半ごろ起床し子どもを登校、登園させたあと、昼間はロースクールに通い、夜は家事と子どもの世話をして、また深夜まで机に向かっていたそうです。10分単位のスキマ時間を積み重ねる生活スタイルで、車での移動時間なども無駄にしなかったそうです」
とは、山本を知る放送関係者。
「その頃の育児と勉強中心の生活から、現在は仕事と発信、そして体づくりに軸を移して、また全力で楽しんでいる。知人と外食し、ワインを楽しんだりもしているそうですから、仕事や子育てに奮闘する女性たちの憧れ、目標になっているようですよ」(同)


















