スイス72年ぶりW杯8強! 守護神コーベル好セーブ連発、コロンビアとのPK戦制しアルゼンチン戦へ

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 1954年大会以来となる72年ぶり過去最高の8強進出を決めた。

 ラスト1枠を懸けた決勝トーナメント2回戦は、スイス(FIFAランキング19位)がコロンビア(同13位)と激突。

 スイスは3得点2アシストのエースMFマンザンビ(フライブルク)が左膝のケガのため欠場。緊迫の展開が続いた前半30分のMFリーダー(アウクスブルク)、32分のFWヌドイ(ノッティンガム・フォレスト)のシュートは相手GKにセーブされる。スイスGKコーベル(ドルトムント)も好セーブを連発し、前半を0-0で折り返した。

 後半42分には長身FWイッテン(デュッセルドルフ)、アディショナルタイムにはFWバルガス(セビリア)を投入。スコアレスで迎えた延長戦前半のコロンビアの決定的なシュートは、コーベルがスーパーセーブでゴールマウスを死守した。突入したPK戦では、後攻のスイス3人目のアカンジ(インテル)が失敗したものの、他の4人が決め、スイスが激闘を制した。

 スイスは開催国カナダが同居したグループBを首位通過。ここまで快進撃を見せている。サッカー関係者がこう言う。

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