これからの酷暑を乗り切るために…自宅でキンキンに冷えたビールを楽しむ方法
暑い、あ~暑い。こんな日はエアコンの効いたリビングでプハーッとビールを流し込みたい。もちろんキンキンに冷えたヤツ。最初の一口がたまらない。一気に汗が引いていくようだ。つまみは王道の枝豆か。でも、ビアホールで飲むような冷たさを自宅で再現するのは難しい。どうしたらいい?
シャワーを浴びた直後、冷蔵庫の扉を開けて缶ビールを取り出す。
「おッ、冷えてる、冷えてる」
プッシュ! すてきな音だ。グラスに注ぐと、いい具合に泡が出てくる。ゴクゴク……ノドを刺激する炭酸が気持ちいい。あ~ウマイ! 至福の時だが、頭の片隅にちょっとだけよぎるのは、「もう少し冷えていたら、もっとおいしいかも。ほら、あそこの店で飲んだような、あの冷たさ」。
ビールの温度は好みがあるだろうが、夏はやっぱりキンキンがいい。
アサヒビールの調査によると、生ビールに期待することのナンバーワンは「冷え」だった。58.1%が「よく冷えている」を重視。「泡立ち」(35.8%)、「鮮度」(35.0%)、「銘柄」(34.6%)を上回る。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?


















