これからの酷暑を乗り切るために…自宅でキンキンに冷えたビールを楽しむ方法
暑い、あ~暑い。こんな日はエアコンの効いたリビングでプハーッとビールを流し込みたい。もちろんキンキンに冷えたヤツ。最初の一口がたまらない。一気に汗が引いていくようだ。つまみは王道の枝豆か。でも、ビアホールで飲むような冷たさを自宅で再現するのは難しい。どうしたらいい?
シャワーを浴びた直後、冷蔵庫の扉を開けて缶ビールを取り出す。
「おッ、冷えてる、冷えてる」
プッシュ! すてきな音だ。グラスに注ぐと、いい具合に泡が出てくる。ゴクゴク……ノドを刺激する炭酸が気持ちいい。あ~ウマイ! 至福の時だが、頭の片隅にちょっとだけよぎるのは、「もう少し冷えていたら、もっとおいしいかも。ほら、あそこの店で飲んだような、あの冷たさ」。
ビールの温度は好みがあるだろうが、夏はやっぱりキンキンがいい。
アサヒビールの調査によると、生ビールに期待することのナンバーワンは「冷え」だった。58.1%が「よく冷えている」を重視。「泡立ち」(35.8%)、「鮮度」(35.0%)、「銘柄」(34.6%)を上回る。















