元おニャン子渡辺美奈代がソロデビュー40周年…「ファミリービジネス」展開の美魔女となった凄み

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 タレント渡辺美奈代(56)が6日更新のInstagramで「『新曲リリースLIVE 昼の部』衣装」とし、ピンクのミニワンピース姿を披露して以降、往年のファンらから《お姫様》《奇跡》《ミニスカが似合う50代って美奈代さんと森高千里さんとかつみさゆりさんしか知りません(笑)》と称賛のコメントが相次いでいる。

 渡辺は元おニャン子クラブで、同じメンバーであった渡辺満里奈と「Wワタナベ」として人気を集めた。

「美奈代さんは、先日披露したロングドレス姿も『花嫁さんみたい』と評判でしたし、手づくりの料理も『完成度高すぎ』などのコメントが相次ぎ、ご自宅の雰囲気も『お店みたい』『モデルルームみたい』と話題になっていましたね。変わらぬ若々しさのみならず、家族としての話題も発信して、つねに反響を呼んでいます」

 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「1986年7月、シングル『瞳に約束』でのソロデビューから40年、いまもタレントとして現役バリバリなのはもちろん、SNSを軸にした自らのブランド価値の発信によって、経営者やプロデューサーとしての仕事にも効果的に活かしているとされています。家具、インテリアや小物を取り揃えたセレクトショップ、アパレルなど幅広く手がけている。1996年に結婚した郷ひろみさんの元付き人で、実業家の矢島昌樹氏と力を合わせ、家族で生活面と仕事面の両方を回しているファミリービジネスとしても注目されています」(同)

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