関脇・安青錦はC・ロナウドを尊敬しているが…力士に「ストイックさを貫く」のが到底無理なワケ

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 5月場所後に関脇に陥落し、7月場所(12日初日)で大関復帰を目指す安青錦(22)。陥落直後に2ケタ勝利ならば、無条件で元の地位に戻れる「大関特権」を生かしたいところだろう。

 そんな安青錦はサッカーが盛んなウクライナ出身ということもあってか、自身も幼少期からのサッカー好き。中でも好きな選手が、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(41)だ。

 現在行われているW杯ではベスト16敗退となったものの、安青錦は“クリロナ”のストイックな姿勢に感銘を受け、「僕も学ばなきゃいけない」と口にしていた。

 ロナウドは酒もタバコも一切やらず、タトゥーだらけのメッシらと異なり、「献血ができなくなる」という理由で彫り物を一切入れない。

 マンチェスター・ユナイテッド時代に同僚だった元フランス代表エブラも、こう話している。

「練習後、クリスティアーノに『ウチで食事しよう』と誘われて行ったら、出てきたのはサラダと茹でた鶏肉と水。でっかい肉でも出てくると思ったけど、それだけだった」

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