手越祐也が完全復活…「イッテQ!」出演が大好評! スーパーポジティブ&チャラ男路線継続

公開日: 更新日:

“手越株”が暴騰したことで比較されたのはNEWSの現況だ。小山慶一郎(40)は今期、主演連ドラ「高杉さん家のおべんとう」(日本テレビ系)がスタートしたが深夜枠。増田貴久(38)は人気バラエティーの「ぐるぐるナインティナイン」(同)に出演しているが準レギュラー。作家でもある加藤シゲアキ(37)は開催中の「YOSIGO 写真展 Holiday Memories-旅の瞬間-」のアンバサダーを務めているが、地上波レギュラーはなし。今年3月に一般女性とゴールインすると、小山もそのわずか10日後にAAA宇野実彩子(38)との結婚を発表したためファン離れが叫ばれた。

「実際に、結婚で“担降り”(アイドルのファンを“降りる”こと)したファンはいました。しかし“手越復活”は2人の結婚をはるかに上回るインパクト。SNS、視聴率、配信のすべてで高い数字を出したことは今後の仕事に直結するはず。体を張る20代のイケメンは代替がいますが、謹慎や有名人女性とのスキャンダルをいとわず口にするアラフォーアイドルは希少です。そろそろ年末特番のブッキングと収録のラッシュ期。“イッテQ!”特需が功を奏するかもしれません」(エンタメライターの伊藤雅奈子氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?