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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

「タイミー」を橋本環奈"パワハラ疑惑報道"直撃? CMキャラが中居正広に差し替わったと思われたが…

公開日: 更新日:

■スポットワーク事業者にパワハラ報道のCMキャラクターはふさわしいのか?

 タイミーはスポットワークで急成長中の企業だ。どうしても思い浮かぶのは、10月31日に『週刊文春』が報じた、橋本の"パワハラ疑惑"だろう。

 短期間のうちに8人もの橋本の現場マネジャーが辞めていったという記事にクライアントが敏感になるのも当然で、特にスポットワークの有料職業紹介事業者としてサービスを提供する『タイミー』にとって企業イメージキャラクターの"パワハラ疑惑"は好ましくないはず。ダメージを懸念して起用を躊躇したとしても不思議ではない。

 他社の動向を見ても、11月10日、17日に放送された『アサヒスーパードライ(アサヒビール)』が単独スポンサーの人気番組グルメ・バラエティ『ベスコングルメ』(TBS系)でも、それまでオンエアされていた『ドライクリスタル』の橋本環奈編が放送されず、全て吉沢亮(30)のバージョンに変わっていた。

 果たしてタイミーは橋本とのCM契約を解消するのか? 同社に「週刊文春」の"パワハラ疑惑報道"の影響と併せて同社に質問すると、22日になって、「お取引先との個別契約に関する内容のため、回答は控えさせていただきます」と広報担当者から連絡があった。

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