悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波

公開日: 更新日:

 新年を迎え、1月2日に皇居で「新年一般参賀」が行われた。天皇皇后両陛下をはじめ14人の皇室が出席。今回が初めての参加となる秋篠宮家の長男悠仁さま(19)は、モーニングコート姿で臨んだ。

 今年で筑波大学2年となる悠仁さまは昨年9月に成年式を終え、公務にも少しずつ携わっている。将来天皇になる可能性が高いだけに注目を集めているが、皇室にも少子高齢化の波が訪れている。20年後の一般参賀に14人も参加しているか定かではない。現行の法律では女性皇族は一般男性と結婚すると皇室を離脱することになるからだ。

「悠仁さまの姉、眞子さん(34)が小室圭さん(34)と結婚して皇籍を離れたように、妹の佳子さま(31)も天皇皇后両陛下の長女愛子さま(24)も一般男性と結婚すれば皇室を離れることになります。旧宮家の男性を婿に迎えて皇室に残ってもらう案もありますが、本人たちや国民の合意を得られるのでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

 20年後、一般参賀に参加する悠仁さまが結婚しているかも分からない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”