著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

公開日: 更新日:

 先月、今年2月6日公開予定の映画『ほどなく、お別れです』(東宝)の公式インスタグラムに登場した浜辺美波(25)の変貌ぶりに《激やせ!…大丈夫?》《顔が変わっちゃった…》とSNSがザワついた。

 確かに、数年前の浜辺と比べてみると、頬の削げ方や目の窪み方などの、メイクでは隠しようがない部位の変化が何となくだが見てとれる。芸能関係者の間には「今年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で豊臣秀吉の正室・寧々役を演じるための役作りじゃないの?」とか「『ほどなく~』はシリアスな演技が要求された葬式プランナー役だったしね」といった解釈もあるが、この2作品に加え、巫女役で出演し、つい先日最終回を迎えた連続ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)の関係者に話を聞いても、特別痩せる必要な役柄ではないことがわかった。

 この浜辺の変化に、女性誌をはじめとする芸能記者が口を揃えるのが"King & Prince永瀬廉(26)との破局"のウワサだ。

「私生活でよっぽどショッキングな出来事がなければ、丸顔で清楚な雰囲気だった浜辺が、短期間であのような顔立ちに変わることはないでしょう。最近の浜辺には、所属事務所の親心みたいなものが見え隠れしています。『ほどなく~』と、大河と『もしがく』の並行収録は、いくら売れっ子女優とはいえ詰め込み過ぎでしょう。さらに情報解禁前の仕事に引く手あまたと言われていますから、事務所側の『今は女優業に集中して欲しい』『よそ見をしないで女優道を究めてほしい』という強い思いが透けて見えるのです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情