「光る君へ」最終回予告で「吉高由里子、来年元日に結婚しそうだな」との声…早くもロスに身構えるファン続出

公開日: 更新日:

 NHK大河ドラマ光る君へ」の最終回が12月15日であることが、8日放送の第47回放送終了直後の予告編で発表された。これを受け、X(旧ツイッター)には《吉高由里子、来年元日に結婚しそうだな》といった声が噴出している。

 吉高をめぐっては2023年6月に「フライデーDIGITAL」が、大手外資系金融機関に務める一般人男性との熱愛を報道。また、今年の大河開始以降、1月には「女性自身」、10月には「週刊女性PRIME」、11月には「AERA.dot」が、吉高が大河終了をきっかけとして結婚するのではないかとの予想記事を出すなど、結婚に関する記事が続々と出ている。これらに影響された吉高ファンが早くも「身構えている」わけだが、その中でも、特に「週刊女性」の報道がファンの勇み足を誘発しているようだ。

 同記事で週刊女性は9月に吉高のXに投稿された、韓国料理のポッサムを作ったというポストに注目。「ポッサム1人パーティ」とのメッセージが添えられていたものの、その量が到底1人前には見えないとするスポーツ紙記者が、交際相手の分を含めてなのではないかとネット上で“分析”されたと報告する記事だ。ファンにとっては雷に打たれたような感覚に陥る投稿だったかもしれないが、動じるのは早いと指摘するのは週刊誌の芸能記者だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  3. 3

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  4. 4

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 7

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 8

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

  4. 9

    江口&松嶋「救命病棟24時」が反町「GTO」の二の舞いにならないワケ…13年ぶり復活作の“決定的な違い”

  5. 10

    萩本欽一〈40〉バイト中に傷をつけてしまった車の持ち主の家を数十年越しに訪ねたら、500坪の大豪邸だった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 2

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  3. 3

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  4. 4

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  5. 5

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

  1. 6

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    ドジャース ワイルドカードシリーズ出場ならワールドシリーズ3連覇に黄信号

  4. 9

    高市首相の「ゴキブリ投稿」に海外メディア嘲笑! キモ画像とペアで猛拡散され世界の恥に

  5. 10

    草間彌生さんを訪ねたら“いきなり乱交パーティー” 俺は考える暇もなく、とにかくシャッターを切った