著者のコラム一覧
高倉文紀女優・男優評論家

札幌市生まれ。女優・男優評論家。Webサイト「タレントパワーランキング」(アーキテクト=https://tpranking.com/)、雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)などで女優や女性アイドルなどの取材・分析を手がけるほか、テレビ番組や週刊誌などにコメントを提供。インタビューしたことがある現役の女優は300人以上を数える。note個人クリエーターページ(https://note.com/tokyodiorama/)。

2025年ブレーク確実! 注目の若手女優「7人の美女」を一挙紹介

公開日: 更新日:

【森田望智】遅咲きの個性派

 最近は30代で連ドラ初主演した松本まりか松本若菜、2025年1月クールの「私の知らない私」(読売テレビ・日テレ系)でドラマ初単独主演する小野花梨のように20代後半のアラサーで本格ブレークする遅咲きの女優も増えている。

 そうしたアラサー勢で注目したいのが、森田望智(28)。芸能活動をスタートさせたのは2011年。19年にNetflixで配信された「全裸監督」で黒木香をモデルとするヒロインを体当たりで演じ、脚光を浴びた。

 24年はNHK朝ドラ「虎に翼」に伊藤沙莉が演じたヒロインの親友役で出演。ヒロインの兄と結婚したことによって嫁姑問題が発生するとともに、主人公との関係性も変化する重要な役を力強く演じた。また、高視聴率を記録した秋クールの「ザ・トラベルナース」(テレ朝系)では、元地下アイドルのインフルエンサーナース“ユズッコ”を怪演した。

 彼女にしかできない役を持つ個性派だ。連ドラ主演は23年に関東ローカルの深夜帯で経験済みだが、いまやゴールデンプライム帯ドラマでの初主演に近い距離にいる女優に浮上した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声