旧ジャニーズファン大荒れ!中丸雄一復帰の火消しかその逆か?同日にぶつけたWEST.桐山照史と狩野舞子の“挑発”結婚報告

公開日: 更新日:

 3日に発表された『WEST.』の桐山照史(35)と元バレーボール女子日本代表の狩野舞子(36)の結婚。2人の交際は19年のワールドカップバレーボール中継での共演がきっかけと、23年4月に「NEWSポストセブン」などが報じていた。

 WEST.は、昨年デビュー10周年を迎え、桐山にとっても落ち着いたタイミングだったはずだが、結婚報告は穏やかにはいかなかったようだ。

「交際報道以降、ファンからは狩野さんのSNSでの数々の匂わせ投稿が話題になって炎上しました。それも考慮してか、桐山さんは、ファンクラブ内の直筆コメントでは『結婚』というワードを『自らの人生の決断』と置き換えて、お相手の名前も出さず、『この報告で晴れない気持ちになってしまう方も居ることも理解しています』と配慮の一文も入っていました。しかし、当の狩野さんはインスタグラムで『この度、私狩野舞子は桐山照史さんと結婚をしました事をご報告させていただきます』と投稿。コメント欄はファンとみられる厳しい声が殺到し、炎上しています」(女性誌ライター)

 狩野のインスタグラムのコメント欄は3400件を超えるメッセージ(4日時点)。だが多くは批判とみられる投稿で、《同じ元スポーツ選手でも真美子さんと大違いで草 旦那のファンからは1㍉も祝福されてなくて草》《WESTubeの登録者数、カウントダウン生配信でめっっっちゃ増えたのに、こいつのせいで何十万人も減ってて草》《相手の名前を出すこと、相手より先に出すのも、ファンヘのマウントでよろしいでしょうか》などと怒りに満ち溢れている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き