ベストセラー作家・雨穴は初会見でも“白い仮面”着用、会場にあふれた「脱水症状にならず良かった」の安堵感

公開日: 更新日:

 世界的ヒットを飛ばす雨穴の初会見ということで多くのマスコミが集まったが、注目を集めたのがやはりそのビジュアル。AP通信の記者から「深刻でまじめな作品を書いているのにこのような見た目で登場するのはなぜか。警察から逃げているのか? 身を隠す必要があるのか? 仮面を脱ぐと国民的スターだったりするのか」とストレートな質問されると、雨穴が「仮面を脱ぐと実は国民的大スターだった、ということは全くなくて。恐らく犯罪者でもないと思います」と返し笑わせる一幕も。

 さらに「実は見た目と本の内容が乖離しているのは私も気になっていまして。もっとまじめな格好をした方がいいんじゃないかと思ったこともあるんですが、このビジュアルを本の帯に使うと売り上げが伸びると出版社の方から聞きまして……」と冗談交じりのコメントで会場を沸かせた。

 会見中に「私は今、緊張しているので一応、踊っておきます」と壇上で踊り始める場面もあったが、雨穴が机に置かれたストロー付きのお茶に手をつけることはなかった。人気覆面クリエイターとして会場を盛り上げることに集中していたのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波