元AKB48でデザイナー小嶋真子さん「三銃士の岡田奈々ちゃん、西野未姫ちゃんたちとの同期ライブを!」

公開日: 更新日:

それぞれ子供が大きくなったら親子共演とかもステキ!

 そういえば、6人いた同期も今では半分が既婚者ですが、会話の中身もだいぶ変わりました。多くは子供や旦那らの家庭の話。先に産んだメンバーが最近出産したメンバーにアドバイスしたり。

 やりたいことの最後は6人の同期ライブ! 「ライブしたいよね」とメンバーとちょっと話してはいるんです。今、同期は全員卒業していてデビューから数えると13年が過ぎたので、15周年でやりたい。ベビーも増えてきたので、大きくなったら親子共演とかもステキですよね。

 私と西野未姫ちゃん、岡田奈々ちゃんが芸能界にいて、半分の3人は芸能界を辞めていますが、みんな出てくれると思います。10周年の時は岡田奈々ちゃんがまだ現役メンバーだったから、奈々がみんなを招集してくれて、AKBの劇場で行えたんです。

 みんな卒業したので劇場ではできないかもしれませんが、ぜひ場所を貸してください!(笑)。そうしたら同期ごとに卒業後もイベントやライブができますね。ファンの方もきっと喜んでくれる気がします。

 あと、アニメがすごく好きで、とくに「ソードアート・オンライン」(※完全な仮想空間を実現した世界の物語)が大好き。話の中にフルダイブ機能のあるゲーム機が出てくるんです。フルダイブとは、仮想空間と五感を接続してゲームの世界に入り込んでプレーできること。

 それをアニメの世界の話ではなく、ゲーム機で自分のアバターでやってみたい。すごくくだらない話に聞こえますけど、実現する世の中になるかもと思って期待してます。

 アニメでもっと現実的なことだと声優さんですね。以前から興味がありました。

 自分の体を使ってお芝居をすることでさえ、とても難しいと感じたので声だけで表現することは想像を超えて難しいだろうと思っています。ですが、興味のあることなので、いつかご縁があれば挑戦したいなと思っています!

 やりたいことが多くて欲張りかも。でも、とくに同期ライブとおばあちゃんとのハワイ旅行は近いうちに計画したいです! 実現させたいです!

(聞き手=松野大介)

▽小嶋真子(こじま・まこ) 1997年5月、東京都出身。ユーチューブ「makochannel」配信中。2012年からAKB48で活動。19年卒業。24年に俳優の木戸邑弥と結婚

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 2

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  5. 5

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  1. 6

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  2. 7

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  3. 8

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  4. 9

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない