著者のコラム一覧
てれびのスキマ 戸部田誠ライタ―

1978年生まれのテレビっ子ライター。最新著「王者の挑戦『少年ジャンプ+』の10年戦記」(集英社)、伝説のテレビ演出家・菅原正豊氏が初めて明かした番組制作の裏側と哲学をまとめた著者構成の「『深夜』の美学」(大和書房)が、それぞれ絶賛発売中!

努力の仕方をより心得て 高橋みなみは「必ず報われる」と証明し続ける

公開日: 更新日:

「あの言葉に自分自身が苦しめられている」
 (高橋みなみ/テレビ東京系「あちこちオードリー」11月8日放送)

  ◇  ◇  ◇

 高橋みなみ(32)といえば「AKB48」時代の2011年、第3回選抜総選挙での「努力は必ず報われると私、高橋みなみはこの人生をもって証明します!」というスピーチが代名詞となっている。その言葉を振り返りつつ、現在の心境を笑って語った言葉を今週は取り上げたい。

 AKBの大所帯を「総監督」として率いていた当時、自らを「鼓舞」するため、少年マンガの「ONE PIECE」や「SLAM DUNK」ばかり読んでいたという。しかも、後者で感情移入したのは、リーダーの赤木の他、陰の努力者である「メガネ君」(副主将で名脇役の木暮)だった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”