松井愛莉『子宮恋愛』放送前から炎上!《タイトルもキモい》と物議のピンチは逆に「超ラッキー」の声

公開日: 更新日:

 4月10日にスタートする深夜ドラマ『子宮恋愛』(読売テレビ・日本テレビ系)が、放送前から炎上している。

 ドラマの公式サイトには、《自分の気持ちを主張できず、理想とは違う日々に悩んでいたところに、“子宮が恋をした”男性に出会って変わっていく主人公・苫田まき役には、「ゼクシィ」6代目CMガールに抜擢され、以降、モデル、女優と幅広く活躍する松井愛莉が決定》とあるが、その生々しいタイトルと、《私の子宮が恋をした。だけどそれは、夫とは別の人でした。》というキャッチコピーが物議を醸しているのだ。

 炎上まとめサイトにも取り上げられ、ネット上にはもちろん《面白そう》と期待する声もあるのだが、《タイトルも内容もキモすぎる》《ガチで? 地上波で?》とか《キ〇タマ恋愛はいいのか?》なんてお下劣な書き込みまで。

 そもそも同名コミックの実写化で、主演の松井愛莉(28=写真)も公式サイトで「なかなかインパクトの強いタイトルの作品ですが」などとコメントしているが、在京キー局ディレクターは「放送前から、それも深夜ドラマが話題になるなんて、今どきはそうありませんからね」とこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?