中居正広氏「性暴力」認定でSMAP過去映像の使用困難か…解散から10年、結成35周年目前で

公開日: 更新日:

 中居氏引退で懸念されているのが、SMAPのコンテンツへの打撃だ。

■ノーコメントを貫くキムタクの心中

「SMAPはリーダーだった中居氏抜きには成立しないグループだっただけに、中居氏の出演シーンだけを切り取ったコンテンツを再利用するのは極めて難しい。性暴力=犯罪に等しいことから、今後、フジテレビ系『SMAP×SMAP』などのテレビの映像や音声が消える可能性が高いと言えそうです」(番組制作会社幹部)

 中居氏の引退について、同い年の木村拓哉(52)は現在までノーコメントを貫き、稲垣吾郎(51)、草彅剛(50)、香取慎吾(48)の3人は連名で「突然のことで、まだ心の整理がついておらず、言葉が見つかりません」とコメントしている。

「キムタクは興行配収40億円を超える大ヒットとなった昨年末公開の『グランメゾン・パリ』に続き、11月には山田洋次監督の『TOKYOタクシー』が控えている。一時、表舞台での活躍が途切れていた『新しい地図』の3人の活躍も目覚ましいものがあります。草彅は昨年公開の映画『碁盤斬り』で第48回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。香取はフジテレビ系の1月期ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』に主演し、稲垣も7月の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を控えています。香取がバラエティー番組で交流が途切れていた中居氏と再会し、SMAP再結成の可能性が高まっていただけに、中居氏のトラブルが悔やまれます」(スポーツ紙記者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網