内田有紀を支える「すっぴん女子会」エピソードの数々…“母”は加賀まりこ、“姉”は天海祐希

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 タレント内田有紀(50)が「芸能界の母」と慕う女優加賀まりこ(82)の窮地を救っていたと話題だ。7月9日のフジテレビ系「ぽかぽか」にゲスト出演した内田のエピソードとして、VTR出演した加賀は「ちょっと驚くことを告白するけど(内田は)命の恩人なんです。ごく最近、彼女と一緒に食事した時、なんたってせっかちなものですから、トンカツを口に入れた瞬間に誤嚥(ごえん)してしまい」と明かし、こう言ったのだ。

「彼女が背中をトントントントントンたたいてくれて事なきを得たのですけど、救急車とか呼んでくれて、救急車も有紀ちゃんも一緒に乗ってくれて。(中略)その時、彼女がいてくれなければ、のど詰まったまま窒息死してたかもしれないでしょ。有紀ちゃん、本当に心配かけてしまったけど、ありがとう」

 内田と加賀は30年以上にわたる親交があり、この出来事の後も外食を共にしているそうで、「まりこさん口の中に(食べ物を)入れたんだから、しゃべらないでください」と言われるなど、立場は逆転。

「向こうがお母さんみたい」とほほ笑んだ。

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