永野芽郁の写真集イベントが若年層の女性ファンで満席 見えてきた「再起の兆し」と「次の一手」

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 俳優の永野芽郁(26)に、本格復帰の兆しが見えてきた。

 6月21日に発売したフォトブック「MAGNOLIE」(SDP)は、水着カットなどのシーンが一切ないにもかかわらず売り上げは好調で、同25日に発表された「オリコン週間BOOKランキング」のジャンル別「写真集」で1位を獲得。7月5日、写真集の発売を記念したファンイベントを神奈川のパシフィコ横浜で開催し、永野は久々にファンの前に姿を現した。

 永野は昨年4月に「週刊文春」に俳優の田中圭(41)との不倫疑惑を報じられ、双方の事務所とも疑惑を否定したものの、CMやNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を降板。しかし、あれから1年が過ぎ、主演を務めるNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」の年内世界独占配信が決定。徐々に復帰への道を歩み始めている。

 今回の写真集イベントに参加したファンは、永野に会えた歓喜から涙をする人もいたようで、収容可能人数が1000人ほどの会場はほぼ満席。参加者の男女比は6対4の割合で女性が多く、特に永野と同世代の女性が目立ったそうだ。

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