熱血「ウザキャラ」は吉と出るか? 視聴者を苦しめる今田美桜の新ドラマ「クロスロード」での“暑苦しさ”
女優の今田美桜(29)が主演するドラマ「クロスロード~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1回が7月7日に放送された。平均視聴率は世帯7.2%、個人4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまず。
救命医療の現場を描く医療ドラマで、今田が演じる主人公は救命医の春木遥。第1回では非番中に遭遇した車にはねられた男性を自らの勤務先の病院に搬送。結果、それまで経験がなかった心臓の手術を自ら行う瀬戸際まで追い詰められるも、先輩医師の桐生昴(磯村勇斗=33)にバトンタッチされ、何とか事なきを得るという展開だった。
話のプロットとしては「ありがち」とも言える、実力こそまだまだだが魂は熱い若手医師の奮闘記といったところだが、「好意的に受け取ればオリジナリティーと言える点が視聴者をザワつかせています」と語るのはテレビ誌ライターだ。
「今田さんが演じている救命医が、単なる熱血医師ではないところが、第2回以降も注目点となりそうです。負傷者を搬送することになったシーンでは、自身が医学部を首席で卒業したことをちゃっかり強調したほか、自らの実力では手に負えない負傷者を連れ込んだことを叱責されると、『無理だからって患者を見捨てるのも人殺し』と一歩も譲らず。これらのシーンに対しては、《今田美桜の救命医役が暑苦しいな笑》といった“苦情”がXに上がっていますね」


















