森保監督がW杯惨敗責任ウヤムヤで「半年限定続投」のデタラメ人事…新監督は最大13試合がムダに
「W杯が終わって4年後を見据え、監督やコーチ陣を留任させるのか、それとも新監督と新コーチ陣を迎え入れるのか。いずれにしても4年ごとの組閣作業というのは、日本サッカーの将来にとって大きな転換期となります。どちらを選ぶにしても、今回の北中米W杯の森保ジャパンの反省点を踏まえ、速やかにJFA(日本サッカー協会)が明確なビジョンを指し示し、次回W杯で過去最高位の8強以上を目指すためにベストの陣容を構築しなければならないというのに……」
こう話すのは、Jリーグ発足前からサッカーを取材しているフリージャーナリストの藤江直人氏である。
9日、一部スポーツ紙や通信社が森保監督の去就について「JFAは森保監督に<来年1~2月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまでの契約延長を申し出た><森保監督から受諾の返答を受けている><アジアカップ後の3月の国際Aマッチから新監督が指揮を執る>」と報じた。
代表監督の契約は、4年後のW杯本大会で采配を振ることを前提に1年契約を積み重ねていくのが一般的。ところが、森保監督の続投契約の内容は異例だらけだ。


















