国生さゆりの「夜間頻尿に効く薬」CM出演を悲しむガチなアイドルファンの複雑心理

公開日: 更新日:

「アイドルはトイレに行かない」のか

 タレントの国生さゆり(58)が、夜間頻尿に効くという医薬品のCMに出演したことで、自身のXでファンからの指摘に謝罪し話題になっている。

 発端は、おニャン子クラブ時代から国生の“大ファン”だという人物がこのCMを目にし、《テレビ見てたら、国生さゆりが、夜間頻尿とかのCMでてた。アイドルだったのに辞めて(泣=絵文字)》と投稿したこと。

 これに対し、国生は、《確かにそうだよね、ごめんね》、《今度からみなさまの私に対する気持ちを考えて、お仕事選びます。決まっててびっくり。知らされて、しょうがないではいけないよね》と書き込んだ。

 そのファンが《なんか。ごめんなさい》と再びレスすると、国生は《とんでもないです。お気持ち感謝致します。永遠のアイドルであり続けるよう努力します》と返答。さらにこのファンが、《返信もらえて感激です。泣きたいくらいです。ほんとごめんなさい》、《これからも、さゆりさんの大ファンでいます。これからもよろしくお願いいたします》と投稿に対し《謝らないで下さい こちらこそ今後とも宜しくお願い致します》と返し、ラリーが続いた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網