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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈『天久鷹央の推理カルテ』コア視聴率も低迷…パワハラ報道前からあった"上げ底人気"疑惑

公開日: 更新日:

 橋本と言えば、週刊文春が昨年報じた、現場マネジャーが立て続けに8人辞めたというパワハラ疑惑の影響と思われがちだが、実はそもそも出演ドラマの数字は結果を残せていなかった。

 例えば2023年10月期の『トクメイ!警視庁特別会計係』(フジテレビ系)は、警察ものという人気コンテンツにもかかわらず、初回視聴率は6.3%、平均視聴率は5.1%に終わっている。

「橋本を"若手の超有望株"と思い込む視聴者が多く、実際、NHKが『おむすび』のヒロインを射止めたわけですが、実は数字を持っていない"上げ底女優"だったことがいよいよはっきりしたということでしょう。ですから『天久~』で言えば、逆に第2話で0.1ポイントしか数字が落ちなかったのは大健闘と称えることもできますよね」(テレビ関係者)

■若年層のハシカン離れも顕著

 この関係者は、橋本が更新した朝ドラワーストの数字に「ダメ押しとも言えるパワハラ疑惑があったのに、あの程度の数字の低さで済んで良かったのがむしろ不思議」とも言う。

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