著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈『天久鷹央の推理カルテ』コア視聴率も低迷…パワハラ報道前からあった"上げ底人気"疑惑

公開日: 更新日:

 NHK連続テレビ小説『おむすび』で、史上ワースト視聴率を塗り替えた橋本環奈(26)の、朝ドラ後初の民放主演連続ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)は4月22日の放送初回まで大きな注目を集めていた。なぜなら、このドラマは、内科医で小説家の知念実希人氏による、累計350万部を突破した医療ミステリー『天久鷹央』シリーズを映像化したもので、脚本は『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』シリーズや『イチケイのカラス』(フジテレビ系)でお馴染みの浜田秀哉氏が担当。医療ものとミステリーの2大要素が詰まったこの作品は、"実写化されたら高視聴率は間違いなし"と、オンエア前からテレビ関係者の間で話題になっていた。

 ところが、第1話の世帯平均視聴率は6.3%、続く第2話は6.2%と、当初の期待とは裏腹の数字に、肩を落とすスタッフも多いという(視聴率はビデオリサーチ社調べ、関東地区/以下同)。

 テレビ朝日の"火曜9時枠の連続ドラマ"は、TOKIO・松岡昌弘(48)主演の前作『家政夫のミタゾノ 第7シーズン』の初回視聴率が8.7%、さらにその前は、遠藤憲一(63)主演の『民主R』は7.8%だった。6%台という数字の低さは、同枠に定着するドラマファンが、橋本の主演に抵抗を感じたことによる影響だと解釈できる。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?