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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

芦田愛菜が"CM起用社数"対決で橋本環奈に圧勝の流れ ノースキャンダル&インテリイメージの強さ

公開日: 更新日:

 CM起用社数ランキングで、激しく争っている芦田愛菜(20)と橋本環奈(26)だが、“とうとう決着がついた!”と広告関係者の間で話題になっている。

 ニホンモニター社が毎年12月に発表している「タレントCM起用社数ランキング」、2023年では芦田が16社で橋本は10社だった。それが、1年経った24年の同ランキングでは差が2社まで縮まり、10月から始まった朝の連続テレビ小説「おむすび」で好評を博すであろう橋本が、芦田を追い越す日も近いとみられていた。

 ところが、「おむすび」のスタート直後に週刊文春が橋本のパワハラ疑惑を報道。平均視聴率も朝ドラ史上、歴代ワースト記録を更新することが決定的となっている。そんな橋本に代わり、ここに来て、にわかに注目を集めているのが芦田の動向だ。

 今月6日には、気候変動や環境問題を開発、研究する「国連開発計画」の日本国内親善大使に任命され、女優としても、興収62億円超えの大ヒット映画「はたらく細胞」に出演。14年ぶりに「第48回日本アカデミー賞」の優秀助演女優賞にノミネートされた。

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