カフェは3カ月で撤退の過去…大赤字の老舗旅館を経営するスザンヌの"手腕"に驚きと心配の声

公開日: 更新日:

 23年11月には本名の山本紗衣名義で新会社「yama」を設立、古着リメイクのブランド『StyleReborn』を立ち上げているが、ビジネスの立ち上げには積極的だ。

■食肉店との共同経営は震災もあって撤退に

「熊本に移住した翌16年には共同出資者の食肉店の家族と一緒にカフェをオープンしています。3か月後には熊本地震が起きたこともありますが、事業を撤退しています。後にWebメディアのインタビューで、《最大40席ぐらい入れる広めの店だったので、カフェがメインで単価が安いのに人件費がかかってしまい、なかなか儲けが出なくて》とも振り返っています。当初は地元メディアを使った宣伝がすごくて話題の店だったそうです。離婚後は、ヨガインストラクターの資格を取得し、一時は熊本市内のショッピングモールで教室もしていました。実家がバーをやっていますし、"商売"には関心が高いのでしょう」(前出のライター)

 そんなスザンヌの新ビジネスが旅館経営。1泊2食付きで6万6000円(2名1室)からだが、全国区の放送後も予約はほとんどが「空き」になっている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定