三山凌輝は水谷豊をも利用? 趣里と結婚しても、破談しても“一人勝ち”のシタタカ算段

公開日: 更新日:

 25日、俳優事務所の公式サイトで独立と活動の一時休止を発表したのが、男性7人組ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」のRYOKIこと三山凌輝(26)。三山は同時にグループとして所属する事務所からも退所し、7月5日のWorld Tour シンガポール公演をもってグループ活動も一時休止するという。

 三山は「今回の報道含め様々な経験を経て、とても深く悩み、沢山考えました。そして、今後は『自分自身で歩むべき』と考え、独立するという結論に至りました」としているが、結局ファンの前で謝罪することはなく、「独立」と「活動の一時休止」でウヤムヤにするようだ。

「4月に『週刊文春』でYouTuberのRちゃんこと大野茜里(28)との“婚約破棄”と“1億貢がせ騒動”を報じられたことが原因ですが、その後もファンクラブ会員向けにコメントを出しただけ。それも『法的に問題ない』との主張で、その反面自身のプロデュースするアクセサリーはSNSを更新して宣伝する強メンタル。今回の発表も“深く悩み”と綴っているように自身も被害者のような振る舞いで、さらに24日配信の『文春オンライン』では、《懺悔告白120分》と題した独占インタビューを受けていますが、表舞台に出ずに文春の取材を受けることで、これ以上の報道を収めるためとみられる行動にグループのファンからは批判が殺到しています」(芸能ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深