「いま本当にすごい子役」2位 小林麻央×市川団十郎白猿の愛娘・堀越麗禾“本格女優”のポテンシャル

公開日: 更新日:

作品ごとに七変化できる実力派

「今まではイベントも市川家ファミリーで登壇していましたが、公共のイベントに1人で呼ばれるということは、1人の俳優として実力が認められたということ。子役ランキングで1位の永尾柚乃さんは本人のキャラクターを強く押し出した人気ですが、堀越さんは役に溶け込むタイプで、作品ごとに七変化できる実力派。感情表現が難しい役もこなし、見る人を作品に引き込む演技力は将来有望。今後はこのようなイベントでのフリートークで、いかに求められた内容を伝えつつ、自分らしさや機転の利いたコメントができるか。フリートークができたら完璧でしょう」

 母譲りの美貌に父の演技力、堀越の才能は無限だ。

  ◇  ◇  ◇

 寺島しのぶ超えはいつ……?関連記事【もっと読む】海老蔵長女・市川ぼたんの連ドラデビューが話題に 目指すは寺島しのぶか、松たか子…も合わせて読みたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪