中山美穂「香典トラブル」で図らずも露呈した「妹・忍」をめぐる“芸能界のドンの圧力”

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 ビッグアップルは1985年、美穂が歌手デビューする際にバーニングから暖簾分けするかたちで設立された会社だが、忍のデビューの際、大本であるバーニングの周防郁雄前社長(84)が、「美穂の名前を使うなとテレビ局に言った」と明言しているのだ。スポーツ紙芸能記者はこう話す。

「この手の話は親子売り、兄弟姉妹売りをどうするか決める際、どこの事務所でも出てくるものですが、周防さんの“鶴の一言”が存在していたということです。芸能記者たちはみんな『赤坂参り』して、こうした“ドンの意向”を気にしていたんです」

 すでに周防郁雄前社長は会長職に退いているが、同じく先日、急逝したケイダッシュ川村龍夫氏(享年84)ら「芸能界のドン」たちは、こうして業界に絶大な影響力を行使していたというワケだ。

  ◇  ◇  ◇

 高齢化して第一線を退く「芸能界のドン」たち。関連記事【もっと読む】炎天の弔辞で高橋克典が読み上げた「芸能界のドン」秘話…ケイダッシュ川村会長告別式…では、芸能界の“地殻変動”について伝えている。

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