バツ2でも漂うアラフィフ“美魔女”神崎恵の等身大美容術…「制コレ」から美のカリスマへ

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「Sleek Liquid Eyeliner 新商品発表会」が8月21日に都内で行われ、美容家の神崎恵(49)が出席した。

 シックな背中の開いた黒いドレスで登場した神崎は、美しい目元とともに美背中も披露。同製品について「美しい字が書けたときの筆ペンのような、頼もしいアイライナー」とコメント。また、令和の大人メークについて「年を重ね、自分でも写真を撮られたとき目を開けてるように見えない時もあるので目は開いて的確に。コーディネートに合わせて靴やジュエリーを選ぶように、目元も変えて、自分を組み立てるセンスを更新していただきたい」と語った。

 神崎といえば現在バツ2で3人の息子のママ。93年、第2回ヤングジャンプ「全国女子高生制服コレクション」でグランプリを受賞し、芸能界で活躍。サッカー選手と離婚後、2人の子供を抱え、多忙な生活をしているうちに美容への道が開き、美のカリスマに。いまや著書は30冊以上、歳を重ねても美しい女性の憧れ的存在だ。元テレビ朝日プロデューサーの鎮目博道氏がこう言う。

「ママモデルとして24歳で登場し“ママでも綺麗”を体現したのか神崎さん。経歴や家族など、どこか自分と重なる、共感できるところがあり、等身大でお手本にできるのが強み。しかも無理のない範囲でできることを提案してくれるところが女性の共感を集めている。また、結婚するたびに自身のステージを上げてきていて、50代でまた素敵な結婚をしそうな期待すらさせてしまう輝かしさを持っている。ある意味女性たちの成功例を体現した、灯台のような存在。メークも変化するように50代からの神崎さんのライフスタイルはますます注目されるのでは」

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