初出場初優勝を呼び込んだ思い出のヒゲダイ

公開日: 更新日:

リカさん

【Q】釣り歴はどれくらい?始めたきっかけは?

 幼少期に父と一緒に行っていたのですが、定期的に釣りに行くようになったのは2020年から。コロナ禍がきっかけでした。父に誘われて何度か行くうちに、気が付いたらどっぷりハマっていました。

【Q】どんな釣りスタイルが好き?

 船釣りがメインで、ジギング、テンヤ、イカメタル、餌釣りなど好奇心旺盛に幅広くさまざまな釣りに挑戦しています。いろんな海で釣りをしてみたいと思っているので、遠征も好き。ひとりでも時間をつくってちょこちょこ遠くの海に出ています。

【Q】普段よく行くエリアは?

 東京湾、千葉外房、広島瀬戸内、山陰日本海。

【Q】最も印象に残る釣果は?

 初めて釣り大会に出場した際に釣れたヒゲダイです。初めてヒゲダイを釣って、このヒゲダイのおかげで大会も優勝することができ、うれしいことずくめで記憶に残る一匹となりました。

【Q】これまで最大のハプニングは?

 真夏の奄美大島への遠征中、船の同乗者が熱中症で意識朦朧に。船のみんなで協力し、励まし合いながら介抱しました。私は看護師免許を持っていたこともあり、この時はなんとか冷静に対応することができましたが、自分だけではなく周囲の方にも注意を呼びかけ、予防を心がけることの大切さを痛感しました。自然を相手に、針を扱う釣りだからこそ、安全第一です!

【Q】今後チャレンジしたい釣りは?

 ビッグゲームに最近挑戦しはじめたので、自分の体重と同じくらいの重さの魚を釣ってみたいです! 筋力がないので心配ですが……(笑)。自信がないけど、だからこそチャレンジしたい分野です。

Instagram:@rikachan_fishing

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網