ケイティ・ペリーがトランプ大統領に激怒! 代表曲「ファイアワーク」がイラン攻撃映像に使われる
米人気歌手ケイティ・ペリー(41)が、ホワイトハウスが公式TikTokで自身の代表曲「ファイアワーク」をイランへの軍事攻撃映像に使用したとして、強く抗議した。
問題となった動画は、7月23日に投稿されたもの。米軍によるイランへの軍事攻撃の映像に合わせ、「ファイアワーク」のサビの部分を流し、「イランは警告された」とのテロップを添えて公開された。映像ではミサイルが建造物に命中し、爆発炎上するシーンと「Boom、boom、boom、月よりも明るく」と歌う声が重なるように編集されている。
「ファイアワーク」は2010年の大ヒット曲で、自分の価値を信じ、内に秘めた可能性を花火のように輝かせようと呼び掛ける、希望と自己肯定をテーマにした応援歌。LGBTQ支援活動「イット・ゲッツ・ベター・プロジェクト」に捧げられたことでも知られるケイティの代表曲だ。
それだけにケイティが激怒するのも無理はない。25日、自身のXで「私はこの曲を、人生で最もつらい時期を生きる人々への希望、癒やし、そして内なる強さを与えるアンセムとして書いた。自己肯定と勇気を伝えるメッセージが、破壊や暴力の映像を盛り上げるために利用されたことは、この曲が象徴するすべてを冒涜する行為だ」と厳しく批判した。



















