海外旅行に700万円エピソードが話題 藤田ニコルに残された出産後の"ポジション"とギャルタレントの今

公開日: 更新日:

「藤田さんは2009年デビューですが、2000年頃からギャルがバラエティー番組での存在感を増していきました。木下優樹菜さん、益若つばささん、鈴木奈々さん、小森純さんなどがいましたが、もともとのギャルの立ち位置は騒がしくておバカキャラが求められ、“消費”されて消えていくケースも度々……次の世代として登場したのが藤田さんです。彼女はギャルの経歴を生かして若者の代表の立ち位置で、バラエティーだけでなく情報番組でコメントを求められてきました。トーク力は高いので、今回のように炎上しない程度の話題を出すのがうまい。みちょぱこと池田美優さんのほうが常識的なキャラで炎上もないですが、似たポジションにいます。実はこの枠を脅かす後輩がほぼいないのです。むしろ、女優が参入するママタレに転向のほうが席がないともっぱらです」(女性誌編集者)

 バラエティーなら、「ゆうちゃみ」こと古川優奈(24)、深夜番組やYouTubeなら、「みりちゃむ」こと大木美里亜(23)らがいる。また、「ゆきぽよ」こと木村有希(29)は知人男性の"薬物騒動"で地上波出演は厳しい局面にある。

 藤田の席はしばらくは安泰かも?

  ◇  ◇  ◇
 
 ママタレ界最強の人物はこの人だ! 関連記事【こちらも読む】「ママタレランキング2026」北川景子の圧倒的強さと、再ブレーク2人の勢い…では、北川景子の強さについて伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去