羽賀研二、パクられた年は全て国政選挙やってた! “逮捕イヤー”と重なる4回の“選挙イヤー”

公開日: 更新日:

「実は07年には第21回参院選が行われ、その12年後ということで19年には第25回参院選が実施されました。このほか、24年には第50回衆院選が。そして、今回の逮捕報道の2日前に第51回衆院選という具合に、偶然ながら、羽賀容疑者が逮捕された年には必ず国政選挙が行われているんです」

 何の因果か、羽賀容疑者の“逮捕イヤー”には必ず国政選挙が行われるほか、「07年、19年、24年には読売ジャイアンツがリーグ優勝しているため、巨人ファンが早くも《今年も!》などと色めき立っています」(スポーツ紙芸能デスク)。まあ、探せば何かしらのジンクスは出てきそうだが、《国政選挙と同じ年ということは、これは政権与党による……》なんて“陰謀論”が流布されないことを祈るばかりである。

  ◇  ◇  ◇

「ジンクス」とは、そもそもが根拠のないものだが、それでも、それなりの因果関係があるように見えてしまうのが世の常だ。関連記事【もっと読む】白石聖は“永野芽郁コース”に乗りすぎ? オールナイトニッポンX初挑戦に一抹の不安…では、オールナイトニッポンに潜むとされるジンクスについて伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網