アンチに虚無感?「アッコにおまかせ!」終了で視聴者に「ロス」広がる

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 先月29日の最終回からからはや2週間。視聴者の間にTBS系「アッコにおまかせ!」ロスが広がり始めているという。テレビ誌ライターはこう言う。

「放送がなくなった先週以降、Xには《アッコにおまかせ終わったら、なんもないがね》といった、虚無感に襲われたとする反応が続々。《今頃、アッコにおまかせ最終回の録画を見て泣く》と、ありし日の番組を懐かしむ声も出ているほどです」

 ここ数年は何かと視聴者に叩かれてきた和田アキ子(76)だが、番組がなくなったらなくなったで《寂しい》らしい。確かに40年半の長きにわたって放送され、40代半ば以下の視聴者にとっては「物心ついた頃から番組があった」わけだ。さして思い入れがなくてもロスに陥るのは無理からぬことか。

「《この時間帯、アッコにおまかせ終わったから見る番組なくなったなぁ》と、朝ドラのように、とりあえず番組を『流し見』していた視聴者も多かったようです。よく、『朝ドラは文句を言うために見る』なんて言いますが、実は、ロスに襲われているのはアッコさんのアンチだったんではないでしょうか」(前出のテレビ誌ライター)

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