竜巻警報で結婚式とバレーの試合が“合体”? 米オクラホマ州での珍事に共感広がる
結婚式のイベントとバレーボールの試合。何の関わりもない2つの出来事が「竜巻警報のせいで予想外の感動的な出来事になった」という話に共感が広がっている。
米テキサス州在住のインド系米国人で新郎のアンキート・シャーさんと新婦のビシャ・シャーさんは3日、オクラホマ州の「オクラホマシティー・コンベンションセンター」の3階で400人の招待客と共に「ガルバ」というインドの伝統的な結婚ダンスのイベントを開催していた。
その時「竜巻警報」が発令され、結婚式のゲストらは、バレーボールのジュニア大会が開催されていた1階に避難誘導された。まだ試合は始まっておらず、結婚式のゲストとバレーボール選手たちの間で交流が始まった。新婚カップルと選手が一緒に記念撮影したり、一緒に歌を歌い、ガルバを踊ったりと祝祭ムードで盛り上がったという。
ビシャさんはこの夜を「想像もしていなかった出来事」と表現し、選手たちとの交流を「本当に素晴らしかった」と語った。幸い竜巻の被害もなく、負傷者などの報告はなく、警報は無事に解除された。


















