嵐にキンプリ…先行き不透明なこの時代こそ求められる「STARTO社の安心感」

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 King & Prince(キンプリ)はNumber_iを結成しした平野紫耀(29)、岸優太(30)、神宮寺勇太(28)が抜け、戦力ダウンを心配されたが、昨年末にディズニーとのコラボ曲でNHK紅白に出場、2月16日は台湾版紅白と呼ばれる「2026超級巨星紅白藝能大賞」に出演するなど全国区で活躍。グループの持つ従来の王子様的世界観はそのまま、永瀬廉(27)と高橋海人(26)の2人になったことで、より癒やしキャラが際立ち人気を博している。

「芸能界も変化変革の大きい今だからこそ、安心感、信頼感のあるもの、心に寄り添ってくれるタレントを求めている。嵐もキンプリも今の時代にフィットしています」(前出の川内氏)

 嵐のラストツアーは3月13日の札幌からスタートする。今必要とされているのは戦争や分断でなく平和、嵐やキンプリの安心感だ。

  ◇  ◇  ◇

 嵐メンバーもそれぞれ活躍。関連記事【もっと読む】『「フェイスがベビーなもので」嵐の中で一番のオールマイティータレント二宮和也の現在地』…もあわせて読みたい。

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