嵐にキンプリ…先行き不透明なこの時代こそ求められる「STARTO社の安心感」

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 嵐が3月4日、新曲「Five」をデジタルシングルとして配信リリースした。午前0時に配信されると「#嵐_Five」「#ARASHI_is_back」など嵐関連のハッシュタグが上位を席巻、《嵐らしい曲!!!》《大野君の声変わらない》《翔くんで始まり大野くんで締めてて嵐らしい》などと称賛コメントが続いた。

 同曲はJ-POP調でデビュー曲「A・RA・SHI」のサビ部分の世界観を踏襲したアンサーソング的な部分があり、デビューから活動終了まで26年間の歴史を感じさせる内容。作詞はHIKARI氏、作曲がHIKARI氏と石塚知生氏、編曲が石塚氏で、2人ともこれまでの嵐の作品に携わってきただけに「いつメン(いつものメンバー)」というハッシュタグも登場した。

 中でもファンが喜んでいるのは、隅々まで「嵐らしさ」が行き届いている安心感である。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「楽曲は前向きですがすがしい、音楽の教科書や甲子園の行進曲に採用されそうな、まさに嵐を表現した曲。国際情勢も不安定な今だからこそ、こうしたいつもの嵐らしい安心感があって、勇気を与えてくれる曲を時代が求めている。King & Princeが活躍するのも分かります」

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