ドラマ「1リットルの涙」から20余年…40歳になる沢尻エリカが“完全復活”するまでのリアルストーリー
■仕事も恋も好調で、今春、再婚説も
沢尻は2019年11月16日に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、翌20年2月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。そして活動休止後、2024年2月に舞台「欲望という名の電車」で約4年ぶりに女優復帰し、今年は舞台「ピグマリオンーPYGMALIONー」を3月まで完投した。また公開中の映画「#拡散」では婚約者を医療事故で失った新聞記者を演じている。
「映画は2019年の『人間失格 太宰治と3人の女たち』以来、7年ぶりとなりますが、実に堂々としていると評判です。公式SNSでは黒髪をロングにして、シックなニット姿の近影まで話題になり、落ち着いた印象から『物腰があの時とは別人』などと、ネットを騒がせていました。いろいろあった沢尻さんですが、4月8日の誕生日で40歳に。『映画 1リットルの涙』に出演するのかなど、注目されています。2026年は『積極的、前向きにチャレンジ』としていますし、また表舞台に返り咲いて再ブレークという可能性も出てきていますよ」(映画関係者)
プライベートでは、14際年下の新恋人との交際を「フライデー」(2026年1月30日.2月6日合併号)にキャッチされた。相手は東京から1000キロ以上離れた離島に住み、地元の会社に勤務する一般男性だそうで、婚約説や、今春にも再婚といった情報も伝えている。


















