薬物事件で「ばけばけ」“代役”濱正悟に大チャンス 「豊臣兄弟!」白石聖に匹敵する注目度
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で、松江中学校の英語教師となった庄田多吉を演じる俳優の濱正悟(31)の演技に注目が集まっている。
「ばけばけ」では、ヒロインの松野トキ(高石あかり)の最初の夫役を演じた佐藤浩市の息子・寛一郎(29)が“イケメン枠”の筆頭として視聴率を牽引すると期待されていたが、「あんぱん」の細田佳央太(24)や中沢元紀(25)ほどの爆発力はなかった。
「昨年末に寛一郎が演じる銀二郎をNHKが再登場させたのは、女性視聴者から一定の評価があったからでしょうが、再び消えてしまった。今、ドラマのイケメン枠で注目されているのは帝大卒の英語教師を演じる濱です」(ドラマ関係者)
濱の俳優デビューは2015年でキャリアは11年目。18年から放送された特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)の宵町透真/ルパンブルー役で注目を集めた。21年の「ネメシス」(日本テレビ系)など民放連続ドラマにもコンスタントに出演。22年に大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で平維盛役を演じ、同年に朝ドラ初出演となった「舞いあがれ!」では、パイロットを目指す妻子持ちの元公務員役を務めたが、大ブレイクには至らなかった。


















