ドラマ「1リットルの涙」から20余年…40歳になる沢尻エリカが“完全復活”するまでのリアルストーリー
錦戸亮(41)の主演で「映画 1リットルの涙」が2027年公開されると3月9日に発表され、SNSを中心に盛り上がっている。沢尻エリカ(39)のヒロインで、2005年に大ヒットしたフジテレビ系の同名ドラマのその後という設定のようで、超特報映像では白衣姿の錦戸がドラマと同じ麻生遥斗に扮し、こう言っている。
「15年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな。本当に強いひとで、おれが医者になりたいと本気で思ったきっかけは、彼女を助けたいと思ったからなんだ」
テーマソングも、ドラマと同じレミオロメンの「3月9日」。ドラマは最高視聴率20.5%(最終回の2005年12月20日)を記録する大ヒットとなっただけに、映画版もファン注目となっている。
「3月9日に発表という期日ともども、錦戸さんや沢尻さんの今昔への関心が高まっています」と、スポーツ紙芸能デスクはこう言う。
「ドラマで沢尻さんは難病を発症し苦しみや葛藤を抱えながらも、懸命に生きるヒロインを演じ、視聴者の涙を誘いました。学校生活や病院での再会、雪景色の中での別れなど、感動シーンとして語られている場面がいくつもあるんです。当時19歳。このドラマのほか映画『パッチギ!』で日本アカデミー賞新人俳優賞など新人賞を総なめにし、ブレークしていったのを覚えています」


















