斉藤慎二被告は裁判にかかりきりになるのか? 初公判6日前には深夜までバウムクーヘン販売会

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 となれば、斉藤被告も公の場に出るヒマなどなくなる可能性は十分にあるだろうが、「販売会の動きが鈍くなるかもしれない兆候が出ている」と語るのは、菓子販売に詳しい週刊誌記者だ。

「本人の販売会としては珍しく、3月7日には日中の販売会に加えて、『午後9時から売り切れるまで』と銘打っての深夜販売が行われていました。最近は以前のように並ばずとも買えるようになっている回もあるようなので、在庫の一掃を狙ったのかもしれません。また、8日まで行われていた販売会ですが、その後、新たなお知らせは今のところありません」

 果たして、斉藤被告は裁判にのみ注力することになるのか?

  ◇  ◇  ◇

 一時は大きな注目を浴びた斉藤慎二被告のバウムクーヘン販売会だが、そもそもなぜバウムクーヘンなのか? 関連記事【もっと読む】「なぜバウムクーヘン?」「なんで高崎で?」元ジャンポケ斉藤慎二被告の販売会の謎に迫る…では、その謎に迫っている。

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