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有田芳生衆議院議員

1952年2月生まれ。立命館大卒。出版社勤務を経てフリージャーナリストに。霊感商法、統一教会批判、オウム事件報道で名を馳せる。2010年の参院選で民主党から比例候補で出馬し初当選。24年の衆院選では東京24区から自民党の萩生田光一に挑んだが惜敗、比例復活した。「歌屋 都はるみ」(講談社)、「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」(文芸春秋)、「誰も書かなかった統一教会」(集英社新書)など著書多数。

(50)米国で傷心の日々の頃、中国では大きな変化が起きていた

公開日: 更新日:
(有田芳生氏提供)

 1979年に日本で起きた「パスポート事件」。台湾に戻ればどんな事態が待ち受けているか予想もつかなかった。音楽関係者から最悪の場合には歌手をやめなければならないとまで言われた。当時の台湾が国際的に孤立していたので、有名歌手のスキャンダルが国内政治にどう影響するかわからなかったから… 

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