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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

共演で"結婚"呼び込む木村拓哉のキューピッド化が話題に…波瑠、長澤まさみ、満島ひかりに続くのは?

公開日: 更新日:

 木村拓哉(53)が、SMAP時代を含め約35年間在籍したビクターエンタテインメントから、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ内に新設されたプライベートレーベル「C&C STAGE」に移籍することをGW中の3日に自らのラジオ番組で明らかにしてファンを驚かせた。新天地に向かうための攻めのステップアップで、海外戦略やデジタル配信にたけたエイベックスを選んだ木村の視野は世界に向いている。

 この移籍発表と直接関係はないものの、昨年の暮れあたりから、芸能記者の間では断続的な木村の“キューピッド化”が話題になっていた。バカバカしく思えるが、話を聞くとうなずける部分もある。

 きっかけはクリスマスイブ前日の、波瑠(34)と高杉真宙(29)の電撃結婚発表で、その1週間後には長澤まさみ(38)が映画監督の福永壮志氏(43)とやはり結婚を発表。さらに3カ月後には、満島ひかり(40)と浅野啓介(32)が妊娠の報告とともに結婚を公表した。“木村のキューピッド化”の根拠は、この3人が、いずれも最近5年で木村と共演歴があるという共通項を持つためだという。単なる“偶然”が信憑性を持ち始めたのは、満島の再婚発表の4日後、今度は内田有紀(50)が、元俳優で今は内田のマネジャーを務める柏原崇(49)との結婚を発表したことだった。

 内田は2005年に、吉岡秀隆(55)との3年間の結婚生活を終えると、ほどなく柏原と交際をスタートさせ、自らの50歳と事務所の移籍という節目に正式婚を決断した。

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