著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

共演で"結婚"呼び込む木村拓哉のキューピッド化が話題に…波瑠、長澤まさみ、満島ひかりに続くのは?

公開日: 更新日:

5人目は綾瀬はるかか白石麻衣か

「木村が共演した女優たちがわずか3カ月少々の間に、続けて4人も結婚を発表するなんて……。それも人気女優ばかりですからね、これは木村の持っているオーラがそうさせているとしか言いようがありません。芸能記者の間では、3年前に公開された映画『レジェンド&バタフライ』で共演した綾瀬はるか(41)が5人目になるのではないかと囁かれています。スタッフや共演者を思いやる、懐の深い木村と接していると、自分も安定した家庭を築き幸せになりたいとでも思うようになるのでしょうか。この現象はこれからも続くのではないかと、一部関係者の間では警戒する声も出ているようですよ」(芸能関係者)

 好きな男性と結婚して幸せになる女優はいいが、所属事務所にはメリットばかりとは限らない。一方で、以前は木村との共演を敬遠する女優も、実は少なくなかった。

「作品がヒットすれば、“やっぱりキムタクが出演しているからね”と、オイシイところは全て木村の功績になります。逆に予想に反して視聴率や興行収入が低い作品になってしまえば、戦犯として相手役や共演女優のせいにされがちでした。木村の出演作品とはいえ、必ずヒット作になるとは限りませんから、共演が自分の黒歴史になってしまうリスクを考えると、どうしても二の足を踏んでしまう女優がいたのです」(芸能プロダクション関係者)

 さらに業界内では、主演の木村を食ってしまうような、「キムタクより目立つ女優との共演は難しい」という暗黙のルールも囁かれていたことがある。

 木村を引き立て、決して出しゃばらず、自分の演技も光らせなくてはいけないという立ち位置が、“木村との共演はハードルが高い”と言われてきたゆえんかもしれないが、年齢とともに木村も昔のようなバリバリの主役ではなく、“群像の中でもひときわ目立つイケオジ”に近い役柄になってきた。女優陣からは木村の持っているオーラに触れたいと、共演のハードルが低くなるのかもしれない。

 今、芸能記者の間では中村アン(38)、白石麻衣(33)、川口春奈(31)が、“木村と共演後の寿発表”対象者だと噂されている。はたしてこの珍現象、続くなら5人目、6人目は誰になるのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  1. 6

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  2. 7

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  3. 8

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 9

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  5. 10

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ