活動終了でも終わりじゃない? 嵐2029年「30周年同窓会コンサート」への期待度と実現の可能性
■新旧ファンが同時に楽しめ、懐かしさと新しさを両立できる最適のタイミング
「30周年での再集結、同窓会コンサートの説は以前よりありました。デビュー10周年、20周年という節目の年にグループが再集結してイベントをやるのは、タイミングとして多いし、マーケティング的にも『30 周年』はキャッチコピーとして使いやすい。世代交代が起きるため、新旧ファンが同時に楽しめ、懐かしさと新しさを両立できるといったメリットはいくつも挙げられています。嵐の場合、今後、何十年も語り継がれるツアーになったとの評価も後押しするかもしれませんね。またアイドルグループで30周年アニバーサリーライブをやったグループはありませんから、実現すれば、さらにもうひとつ、嵐に伝説が付け加えられることになる。もちろん、30周年をやっても、チケットが売れるという見込み、彼らの絶大な人気があってこそのものでしょう」
とは、嵐に詳しい音楽プロデューサー。
「ファンクラブも今年5月いっぱいで終了する案内が出ています。今後、STARTO社に残るのは櫻井翔と相葉雅紀だけで、大野は退所、二宮と松本潤は独立と、それぞれ別の方向へ進んでいくことも発表されています。でもしかし『「株式会社嵐』は5人の絆の証として残るとの見方もあり、会社としての存続が注目されています 。嵐の今後、再集結の可能性はかすかながらも、根拠とみられる点があるんですね」(同)


















