松浦亜弥は歌手デビュー25周年&今月40歳! 新ウェブCM出演にファン期待も…なぜママタレ展開しない?

公開日: 更新日:

「この時、11年ぶりのテレビCM出演で話題性が大きかったのですが、その後、積極的な媒体露出はなく、育児を優先しながら限定的な活動を続けています。24年には夫・橘慶太プロデュースの新曲『Addicted』もリリース。こちらもヒットとはなりませんでしたが、そもそも、あややは一番売れた曲『桃色片想い』でも推定の売り上げが約22万5000枚。歌手として大成したタイプではなかった。当時、ソロは歌姫と呼ばれる宇多田ヒカル浜崎あゆみ安室奈美恵とミリオンセラー歌手がいましたから。彼女のタレント価値は、歌手活動ではなく、バラエティー番組での立ち振る舞い。テンポの良い会話とキャラクターです。ものまねタレントの故・前田健さんの“あややのモノマネ”が社会現象となって人気を後押しした側面もあります」(スポーツ紙芸能担当記者)

 新CMでも歌声を披露しているが、ブレーク時のイメージが強すぎることも災いしている。

アイドルの中では歌もうまく、本人もアイドル路線には違和感があったのでしょう。途中から結婚前までは、バラード系の曲に変わっていたのですが、世間のニーズとは違った。今後を考えると夫婦仲の良さやスキャンダルがないのはママタレ転向にはピッタリながら、彼女の活動歴から辻希美藤本美貴のような路線は望んでいないと見受けられます。ただ、30代後半以降の世代には認知度がありますから、プライベートを明かさず、CMに登場するくらいの立ち位置で息長くブランドイメージを保ちつつ、細々と活動する戦略ともみられます」(芸能プロダクション関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    本木雅弘の長男UTAがNetflixで俳優デビューも…“ガス人間”役への大抜擢は「また2世」か「実力」か

  5. 10

    『ひよっこ』再放送記念、神回「ビートルズがやって来る」再録

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  2. 2

    沈黙貫く橋本愛vs佐藤二朗「週刊新潮」で反論の泥沼化…SNS連投で"自滅"を心配する声も

  3. 3

    『ひよっこ』再放送記念、神回「ビートルズがやって来る」再録

  4. 4

    骨折で入院中ですが…ブラジルに惜敗した森保Jを巡る一部炎上報道で心が痛い

  5. 5

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  1. 6

    男子バスケ日本代表に激震、ホーバス監督“解任”の真相…過去には八村塁と確執も 

  2. 7

    孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得

  3. 8

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  4. 9

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 10

    村上誠一郎前総務相が高市政権バッサリ!「これが本当に保守政治なのか」…突きつけた自民「立党宣言」との乖離