辻希美“一家総出”TGC出演の波紋…「令和の2世売り」とファミリービジネスに諸刃の剣
杉浦太陽(45)と辻希美(38)夫妻と、長女でインフルエンサーである希空(18)の“杉浦ファミリー”3人が3月14日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」に出演した。
3人はスマホ決済「AEON Pay」の新CMキャラクターに就任し、CMで披露した「LOVEマシーン」特別バージョンのダンスの一部をステージでも披露。辻は「娘と一緒にステージに立つというのが夢だった」と明かしたが、希空はインフルエンサーとしてデビューして以降、大きな仕事はなく、家族の話題で目にすることが多い。
さらに今回のファミリーでのCM起用のように、家族総出での売り出しと取られかねない構図になっており、杉浦ファミリーの仲の良さに羨望が集まる一方で、厳しい目も向けられているようだ。
「辻さんも希空さんのデビュー時に『親の七光だとか、親の力を使ってみたいなことを言われてしまうのは分かっていた』と懸念を示し、杉浦さんも『甘えが出るといけないので、僕と妻と同じ事務所には入れない』と、娘を自立させる姿勢を見せていました。しかし、昨年8月に第5子が誕生して以降、自然と“家族売り”が加速した印象があり、今回も《キムタクもそうだけど家族総出で売り出しって世間から見るとちょっと滑稽》と、冷めた目で見てしまうという意見も散見されています」(芸能関係者)


















